ライアーと音の研究室/ゲスト須藤亜紀子さん
大好評の『ライアーと音の研究室』
3月のゲストは
【SACRA工房 須藤亜紀子さん】
日本で1番
ソウルサウンドライアーの製作に関わっている
SACRA工房の須藤亜紀子さんです。
ライアーをお迎えした時にお世話になった方も多いのでは??
自他共に認める音マニアである あこさんの
音のワークショップについてお知らせします。
まずタムタムの
足の組み立て方、吊るし方
バランスの取り方から始まりました。
タムタムというのは、打楽器の一種で、
東アジアの大型の銅鑼(どら)がヨーロッパの管弦楽の中に取り入れられた際につけられた名称です。
色々な珍しい楽器が並べられて、
会場はウキウキモードです😊
虫笛を回して
デモンストレーションするまり子さん
↓
次にピラティスでは
中心軸の取り方や
第一頸椎周辺の筋肉をていねいに使いながら
頭を動かすことなどをやりました。
(一流のスポーツ選手もやっていると言うエクササイズも)
ここから、あこさんが音の世界へのアテンドがスタートしました。
まず聴く準備と言うことで、鼓膜だけに頼らずに、小さい音をキャッチしていきます。
つぎにタコ糸を通じて
骨伝導で物の本質の”音”を聞く。
キッチンツールの放っている振動を聴くのです。
このワークのなまえは”あの鐘を鳴らすのはあなた”
まさかのキッチンツールから、
荘厳な鐘の音をキャッチすることができました!
人間の可聴範囲は20~20,000Hz(約10オクターブ)だそうです。
このような音を聴く体験は、
普段はキャッチ出来ていない音の存在を認知して、自分の常識の枠を超えた意識の拡大を感じました。
その後、会場のたくさんの楽器を使って、
ひとつのテーマを形づくるワークも。
チームで絵を描くように、音で彩りを整えていく様は、耳と心をひとつに繋げることでもあって、これこそが感性を開くレッスンなんだと感じました。
あこさんより↓
参加くださった音の研究員の皆さん、
ご一緒に楽しんでくださり本当にありがとうございました!
無邪気に、そしてピュアな感覚で、今まで聞いてこなかった響きの世界を発見して探求する時間✨みんなとできて本当に嬉しかったです~‼️身の回りでも更なる探求をよろしくお願いいたします🤗💕
また、あこさんの登壇を楽しみにしています!
『ライアーと音の研究室』は、
基礎講座の卒業生を対象に毎月開催されます。あなたも基礎講座に参加してみませんか?
前の記事へ
次の記事へ